タトゥーで痛み止めのロキソニンは効くのか?体験談と本当に大事な対策

「タトゥーを入れる前にロキソニンを飲めば痛くないの?」
そう疑問に思ったことはありませんか?

私自身も同じように気になり、実際に人体実験として施術前にロキソニンを服用してタトゥーを入れてみました。

結論から言うと、ロキソニンを飲んでも施術中の痛みは全く変わりませんでした。

ただし、入れた後に「ズキズキする…」と感じる傷口の痛みには効果がありました。

この記事では、私の実体験をもとに「ロキソニンを飲んでタトゥーを入れたときの痛みの変化」や「痛みを減らすために本当に大事なこと」を紹介します。

先に結論をまとめると次の3つです。

  • ロキソニンを飲んでも施術中の痛みは変わらない
  • 入れた後のズキズキした痛みには効果がある
  • 体調管理とアフターケアの方が痛み対策に重要

これからタトゥーを入れる予定の方や、痛みが心配で「痛み止めを飲めばいいのでは?」と思っている方は、ぜひ参考にしてください。


実体験:ロキソニンを飲んで施術を受けてみた

私は手首に入れたタトゥーの一部が色抜けしてしまったため、リタッチ(色の入れ直し)をしに行きました。
そのときに「ロキソニンを飲めば痛みは軽減されるのか?」という疑問を解消するため、実際に施術前にロキソニンを服用して人体実験を行いました。

もちろん、ロキソニンは用法・容量を守ることが大前提です。

医師の処方や薬の説明に従うのは当然であり、あくまでもこの記事は「私が自己責任で試した体験談」です。

この記事を参考にされる場合も、同じように自己責任でお願いします。

服用してしばらくしてから施術に臨みました。正直なところ「これで少しは楽になるかな?」という期待を持っていました。

結論:施術中の痛みは変わらない

実際にロキソニンを飲んで施術を受けてみましたが、施術中の痛みは全く変わりませんでした。
針が肌をチクチクと突き続けるあの独特の痛みは、痛み止めを飲んだからといって軽減されるものではありません。

特にタトゥーの施術は「皮膚の表面を針で繰り返し刺激する行為」なので、ロキソニンのような内服薬で痛覚を鈍らせるのは難しいのだと思います。
施術中は「普通に痛い、でも我慢できる」という感覚で、飲んでいないときと変わりありませんでした。

ただし、施術を終えたあとにやってくる「ズキズキとした炎症っぽい痛み」については違いました。

ロキソニンを服用していたことで、傷口のうずきがかなり和らいでいる実感があり、アフターの不快感を軽減するには役立ったと思います。

痛みが気になる人に守ってほしい3つのこと

「ロキソニンを飲んでも痛みが変わらないなら、どうすればいいの?」と思う方も多いはずです。

実際に私が体験して強く感じたのは、施術当日の体調管理が一番大事ということです。

1. 十分に睡眠をとる

寝不足の状態でタトゥーを入れると、同じ施術でも痛みが倍増するように感じました。

私自身、リタッチのときに寝不足で行ってしまい「これが1時間続いたらキツイ…」と思うほど痛みを強く感じた経験があります。

2. 空腹で行かない

空腹状態だと痛みを強く感じやすくなります。必ず軽く食事をしてから施術に臨むのがおすすめです。

私はリタッチの際、寝不足に加えて空腹で行ったので、痛さが倍増した感覚です…。

3. 前日・当日・翌日は飲酒しない

お酒を飲むと血流が良くなり、痛みが強くなるだけでなく、インクが抜けやすくなる原因にもなります。

タトゥーを綺麗に残すためにも、飲酒は絶対に避けましょう。

この3つを守るだけで、体感する痛みは大きく変わります。「薬に頼るより体調管理」がタトゥーの痛み対策の基本です。

施術後のアフターケアが本当に大事

タトゥーの施術中に感じる痛みは、体調管理である程度コントロールできます。

あと大事なのは施術後のアフターケアです。

ここを怠ると、痛みやかゆみが長引くだけでなく、色飛びや仕上がりの劣化につながってしまいます。

Ink care(インクケア)で保湿と洗浄

私が使ってよかったのがInk 2STEPセットです

。専用のウォッシュで清潔を保ち、保湿クリームでしっかりケアすることで、色飛びや色あせを防げます。

特にかさぶたができる時期に徹底することで仕上がりが綺麗になりました。

フィルムドレッシングで傷を保護

施術直後は、透明のフィルムドレッシングでタトゥーを保護するのが効果的です。

これを1週間ほど貼っておくと、かさぶたが守られ、色抜けや不自然な剝がれを防止できます。

私自身も手首のタトゥーを守るために愛用しました。

結局、痛み止めを飲むよりも「アフターケアを徹底すること」が一番の痛み軽減につながると実感しています。

まとめ|ロキソニンより体調管理とアフターケアが大事

今回、施術前にロキソニンを飲んでタトゥーを入れてみましたが、結論として施術中の痛みは全く変わりませんでした。

ただし、施術後のズキズキした痛みに関しては効果があり、不快感をやわらげるのには役立ちました。

しかし、本当に大切なのは薬に頼ることではなく、体調管理とアフターケアです。

十分な睡眠をとる、空腹で行かない、飲酒を避ける──これらを守るだけで痛みの感じ方は大きく変わります。

さらに、Ink careやフィルムドレッシングを使ったアフターケアを徹底することで、痛みやかゆみを軽減できるだけでなく、仕上がりの美しさも守れます。

ロキソニンに頼るより、体調管理とアフターケアを徹底することが一番の痛み対策──これが私の実体験からの結論です。

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