文化祭や卒業式、テーマパークなどでネクタイをつけるとき、こんなお悩みはありませんか?
- 普通の結び方だと、周りの子と同じになってしまってつまらない…
- 可愛い結び方を見つけても、難しそうで自分にできるか不安…
- 制服やシャツに合う、とにかく写真映えするアレンジを知りたい!
せっかくの特別な日、いつもの制服やシャツでも、ネクタイの結び方を変えるだけで一気に垢抜けて可愛くなります!
この記事を読めば、以下の3つのことがわかります。
- 周りと圧倒的に差がつく!女子向けのおしゃれな結び方5選
- 画像+YouTube動画解説付きで、初心者でも絶対に結べる!
- 「セミウィンザーノットのディンプルの作り方」など、垢抜けのコツがわかる
写真映え・SNS映え間違いなしのアレンジを厳選しました。手元にネクタイを用意して、一緒に練習してみましょう!

周りと差がつく!おしゃれなネクタイの結び方5選
それでは、女子におすすめの可愛いネクタイアレンジを厳選して5つ紹介します。
難易度や仕上がりの印象もまとめているので、当日のコーデや気分に合わせて選んでみてくださいね。手元にネクタイを用意して、動画を見ながら一緒にやってみましょう!
① 王道キレイめ!「セミウィンザーノット」

- 難易度:★★☆☆☆(初心者でも少しの練習でOK!)
- どんな印象?:キレイめ、優等生風、上品
【特徴】
結び目が綺麗な逆三角形になり、程よいボリューム感が出るのが特徴です。正統派な印象を与えつつ、ペラペラにならずきちんとおしゃれに見えるため、卒業式や入学式などのフォーマルな場にもぴったり!
【重要】立体感でおしゃれ度UP!ディンプルの作り方
女子がネクタイを結ぶとき、結び目の下に「ディンプル(えくぼのような窪み)」を作ると、ネクタイが立体的になって一気にこなれ感が出ます!のっぺりした印象を回避する最重要テクニックです。

★重要ポイント解説(ディンプルのコツ)
結び目を上にキュッと引き上げる「直前」に、ネクタイの太い方(大剣)の真ん中を指でM字に折り曲げて窪みを作ります。その窪みを指でキープしたまま、ゆっくり結び目を締め上げるのが綺麗に仕上げるコツです!
【手順解説】
- 太い方(大剣)を上にクロスさせる。
- 太い方を後ろに回し、首のループに上から通して下に引く。
- そのまま太い方を前から反対側へぐるっと回す。
- 首のループの下から上に通し、前にある輪っかの中に上から通す。
- ★ここでディンプルを作りながら、形を整えて締め上げる!
② 圧倒的主役感!「エルドリッジノット」

- 難易度:★★★★★(練習必須!でも結べたら感動!)
- どんな印象?:個性的、主役級、華やか
【特徴】
まるで細かく編み込まれたような、複雑で美しい芸術的なデザイン!文化祭やイベントなど、パッと目を引いて「それどうやってるの!?」と驚かれたい日に絶対おすすめの結び方です。
★重要ポイント解説
普通のネクタイとは違い、細い方(小剣)を動かして結び目を作っていくのが最大の特徴。編み目を作るたびに、生地がねじれないよう「平ら」をキープしながらキュッと強めに締めるのが、美しい模様を出すコツです。
【手順解説】
- 細い方(小剣)を長く取り、太い方の上にクロスさせる。
- 細い方を後ろから回し、首のループの前から通して下へ。
- 前を横切るように回し、ループの後ろから通して上へ。
- これを繰り返し、編み目を作っていく。(※動画参照)
- 余った細い方の先端は、襟の後ろに隠して完成!
③ 個性的でキュート♡「チューリップノット」

- 難易度:★★★★☆(バランス調整がカギ)
- どんな印象?:キュート、フェミニン、ガーリー
【特徴】
名前の通り、お花が咲いたような丸みのある結び目がとってもフェミニン。プリーツスカートやカーディガンなど、可愛い系のスクールスタイルと相性抜群です。リボン代わりにネクタイを使いたい女子にぴったり!
★重要ポイント解説
最後に結び目を引き締める際、力一杯ギュッと締めてしまうとチューリップの「ふんわり感」が消えてしまいます。花びらになる部分の布を少しずつ引き出しながら、ふんわりと形を整えるのが可愛く仕上げるポイントです。
【手順解説】
- 細い方を長く取り、太い方の上でクロス。
- 細い方を下から回して、首のループに上から通す。
- さらに前からぐるっと回し、花びらのベースとなる輪っかを作る。
- バランスを見ながら通し、最後に形をふんわり整える。
④ スタイリッシュでクール!「クロスノット」

- 難易度:★★★☆☆(手順が分かれば意外と簡単!)
- どんな印象?:クール、スタイリッシュ、大人っぽ
【特徴】
結び目に斜めのラインが1本入る、スッキリとしたデザイン。周りと被らないのに悪目立ちせず、大人っぽくクールに見せたい女子におすすめです。スラックスなどのパンツスタイルや、シャツ1枚のクールな着こなしによく似合います。
★重要ポイント解説
一番最後に斜めにかけるライン(クロス部分)が命!このラインが真ん中に綺麗に入っているか、よれていないかを鏡でしっかり確認してから締め上げましょう。細めのネクタイ(ナロータイ)を使うとラインが際立って綺麗です。
【手順解説】
- 太い方を上にクロスし、後ろから回す。
- 首のループの前から通して下へ引く(ここまではプレーンノットと同じ)。
- ★ここで、もう一度前を斜めに横切るように太い方を回す。
- 首のループの後ろから上へ通し、作った輪っかに通して締める。
⑤ 抜け感重視のおしゃれ「ノンノット」

- 難易度:★☆☆☆☆(結ばないから超簡単!)
- どんな印象?:抜け感、ストリート、K-POPアイドル風
【特徴】
「ノン(無い)ノット(結び目)」の名の通り、あえて結び目を作らずに首から下げるだけのラフなスタイル。K-POPアイドルの衣装のような着こなしや、パーカーやスウェットと合わせてカジュアルダウンしたい時にぴったりです。
★重要ポイント解説
結ばない分、シャツの着こなしが重要!第一ボタン、第二ボタンまで開けて襟を少し後ろに抜き、ゆるっとネクタイをかけるのがおしゃれです。動いてずれるのが心配な場合は、見えない位置で安全ピンなどでシャツに固定しておくと安心です。
【手順解説】
- シャツのボタンを開け、襟を少し抜く。
- ネクタイを首にかけ、太い方と細い方の長さを調整する。
- 前で軽く交差させるか、そのままラフに垂らして完成!
【シーン別】私にぴったりの結び方はどれ?
どの結び方にしようか迷ったら、当日のシーンや目的に合わせて選んでみましょう!
文化祭・イベントならコレ!
とにかく目立ちたい、写真に可愛く残したい日は「エルドリッジノット」や「チューリップノット」がおすすめ。周りの友達から「それどうやって結んでるの!?」と聞かれること間違いなしです。
卒業式・入学式で写真映え!
フォーマルな場では、きちんと感がありつつ上品な「セミウィンザーノット」が大活躍。綺麗なディンプルを作って、ワンランク上の着こなしを目指しましょう。
テーマパークでの制服お揃いコーデに!
友達とのお揃いコーデには、スタイリッシュな「クロスノット」や、抜け感のある「ノンノット」がよく似合います。カチューシャなどの小物と合わせてもバランスが良いですよ。
ネクタイをもっとおしゃれに見せる!女子向けワンポイントアドバイス
結び方以外にも、ネクタイを可愛く見せるちょっとしたコツをご紹介します。
女子に似合うネクタイの選び方
女の子がネクタイをつける場合、一般的なビジネス用よりも少し細めの「ナロータイ」を選ぶと、顔まわりがスッキリ見えて全体のバランスが取りやすくなります。
シャツの第一ボタンはどうする?
カッチリ見せたい時は第一ボタンまで留めて結び目を上に持ち上げ、ラフに見せたい時(特にノンノットなど)は第一ボタンを開けて少しゆるめに結ぶとこなれ感が出ます。
まとめ:可愛いネクタイアレンジで特別な1日を!
女子向けのおしゃれなネクタイの結び方を5つご紹介しました。最初は難しく感じる結び方もあるかもしれませんが、動画を見ながら何度か練習すれば絶対に結べるようになります!
いつもの制服やシャツスタイルも、ネクタイの結び方ひとつでガラッと印象が変わります。ぜひお気に入りのアレンジを見つけて、特別な1日を思いっきり楽しんでくださいね!