「リステリンの1000mlを買ったけど、ポンプが付いてなくて重すぎる…」
「公式の専用ポンプが欲しいけど、どこにも売っていない…」
リステリンユーザーなら誰もが一度は直面する「ポンプ問題」。公式のポンプはキャンペーンの景品(おまけ)として付属することが多く、単体ではなかなか手に入りません。
そこで多くの人が100均や無印良品で代用品を探すのですが、結論から言うと、ポンプを探すのはおすすめしません。サイズが合わずに失敗する可能性が高いからです。
この記事では、ポンプ難民だった私がたどり着いた、「ポンプ以上に快適な、最強の代用策(自動化)」を紹介します。
▼こんな「ポンプ代用」を探していませんか?
- 100均(ダイソー・セリア)のシャンプーボトルに移し替える
- 無印良品のポンプヘッドを無理やり取り付ける
- メルカリで高額転売されている公式ポンプを買う
▼この記事の結論
- 代用ポンプは難しい:リステリンの口径は特殊で、市販ポンプは合わない
- 最強の代用策:「モンダミン自動ディスペンサー」に詰め替える
- メリット:ポンプを押す手間すらゼロになり、液だれもしない
「ポンプを押す」というアナログな作業から卒業しましょう。洗面所が劇的に快適になる裏技を公開します。

なぜリステリンの「ポンプ代用」探しは失敗するのか?
私もかつて、公式ポンプが手に入らず、ダイソーやホームセンターをハシゴして代用品を探し回りました。しかし、ことごとく失敗しました。
理由①:リステリンの「口のサイズ」が特殊すぎる
これが最大の壁です。リステリンのボトルの口径は、一般的なシャンプーや洗剤のボトルよりも微妙に広く作られています。
そのため、100均や無印良品で売っている「ポンプヘッド」を買ってきても、ハマらずにスカスカだったり、ねじ込めなかったりします。
理由②:詰め替えボトルは「入り切らない」&「こぼれる」
「じゃあ別のボトルに移し替えればいい」と思いますが、リステリンは1000mlの大容量。市販のおしゃれな詰め替えボトルは500〜800ml程度のものが多く、中身が全部入り切りません。
残った中途半端なリステリンを保管するのも邪魔ですし、移し替える作業中にドバっとこぼして洗面所が大惨事になるのも「あるある」です。
理由③:そもそも手動ポンプは「液だれ」する
運良く公式ポンプを手に入れたとしても、実は完璧ではありません。使っているうちにポンプの先から液が垂れてきて、ボトルの下が紫色のシミでベタベタになることがよくあります。
ポンプの代わりならコレ一択!「モンダミン自動ディスペンサー」の裏技
「重いボトルを持ち上げたくない」「適量を簡単に出したい」
その目的を達成するために、ポンプにこだわる必要はありません。
私がたどり着いた最強の代用策、それは「他社製品の自動ディスペンサーを使う」ことです。
「押す」のではなく「かざす」に変える
使うのは「モンダミン 自動で出てくるモンダミン(プレミアムケア)」です。
本来はモンダミン専用ですが、このボトルの中身を使い切った後、よく洗ってから「リステリン」を詰め替えるのです。
これにより、以下のメリットが生まれます。
- 重さからの解放:ボトルを持ち上げる必要ゼロ
- キャップ開閉なし:手をかざすだけで自動で1回分が出る
- 液だれなし:キレが良いので洗面台が汚れない
※メーカー推奨外の使用方法になりますが、サイズ感と使い勝手は驚くほどマッチします。
容量問題もほぼクリア
このディスペンサーの容量はたっぷり入るので、1000mlのリステリンも(最初に少しだけ使えば)ほぼ一本丸ごと入ります。
「ポンプを探して100均をさまよう時間」を考えれば、最初からこれを導入するのが最もコスパが良い解決策です。
さらに快適にするための「リステリン周辺環境」の整え方
自動ディスペンサーを導入するなら、合わせてコップも変えましょう。
リステリンのキャップをコップ代わりにしている人もいますが、使用後のキャップをボトルに戻すと、液が垂れてベタベタの原因になります。
コップも代用するな!「マグネットタンブラー」を使え
おすすめは「山崎実業 マグネットタンブラー」です。洗面台の棚の下に磁石で貼り付けられます。
- コップを取る
- ディスペンサーにかざす(自動で注がれる)
- うがいをして、コップを戻す
この一連の流れがスムーズすぎて、もう手動ポンプには戻れません。
ポンプを探す本当の目的は「口臭ケアの継続」
あなたがポンプを探している本当の理由は、「リステリンを使うのが面倒くさいから、少しでも楽にしたい」ということではないでしょうか?
楽になれば、毎日続きます。毎日続けば、口臭は消えます。
リステリンの効果を最大化するアイテム
せっかく快適な環境を作ったなら、効果も最大化させましょう。リステリンを使う前に、以下のケアを行うと効果絶大です。
- Y字フロス:歯間の汚れを取る(必須!)
- 舌ブラシ:舌の汚れを取る
- NONIO:着色汚れを防ぐ
これらを「4つの神器」として揃えておけば、あなたの口臭ケアは完璧です。
まとめ:ポンプを探す旅はもう終わり。自動化でQOLを上げよう
公式ポンプがないからといって、100均でサイズが合うか分からないポンプを買うのは、安物買いの銭失いになりかねません。
- ポンプを探すのは諦める
- 「モンダミン自動ディスペンサー」を買う
- リステリンを詰め替えて「自動化」する
初期投資は多少かかりますが、毎日の「重い・面倒・こぼれる」というストレスから一生解放されると思えば安いものです。
ぜひ「自動化」という選択肢を取り入れて、スマートな口臭ケアを始めてください!