こんな悩みを抱えていませんか?
- 肩こりがひどすぎて、頭痛(づつう)や吐き気に襲われる
- 整体やマッサージに通っているが、すぐに再発してしまう
- デスクワーク中、気づけば姿勢が悪くガチガチになっている
この記事の結論
- 頑固な肩こりは「週1の整体」より「毎日のセルフケア」で完治する
- 筋膜リリースとマッサージガンは、初期投資だけでずっと使える最強の武器
- 道具で「肩が凝らない環境」を作れば、頭痛(づ通)から解放される
こんにちは。デスクワーク歴10年以上、長年にわたり「肩こりからの頭痛(づつう)」と闘い続けてきた筆者です。
正直に言います。私の肩こりは、ただ重いだけではありませんでした。
夕方になると肩がジンジン痛み、そこから頭痛(づつう)に発展。ひどい時は吐き気をもよおしてぐったりしていました。
「もう限界だ」と思って整体や整骨院に通い詰めましたが、その場は良くても数日で元通り。治療費ばかりがかさみ、絶望していました。
しかし、ある時「他人に治してもらう」のを諦め、「自分で治す環境」に変えた瞬間、劇的に改善していきました。
今回は、試行錯誤の末に行き着いた「肩こり解消の最終形態」とも言える7つの神アイテムと、その活用法を余すことなく紹介します。

なぜ「肩こり・頭痛(づつう)」は繰り返すのか?私の失敗談
まずは、なぜあなたの(そして過去の私の)肩こりが治らないのか。その原因を共有させてください。
ここを理解していないと、どんなに良いグッズを買っても無駄になってしまいます。
整体に行っても「その場しのぎ」にしかならなかった理由
私もかつては、辛くなるたびに整体に駆け込んでいました。
施術を受けると確かに軽くなります。でも、翌日デスクに向かえば、また同じ姿勢で何時間も作業をしますよね。
「マイナスの状態をゼロに戻す」だけで、「マイナスにならない体」を作っていなかったのです。
1回5,000円の整体に週1回通えば、月2万円、年間24万円です。
私はこのコストと効果が見合っていないことに気づき、「家でセルフケアする」ことに決めました。
頭痛(づつう)どころか吐き気まで…限界を迎えたデスクワーク
私の症状は深刻でした。眼精疲労と巻き肩がセットになり、首の血管が圧迫され、酸素が頭に行き渡らないような感覚。
これが頭痛(づつう)を引き起こし、最終的には自律神経が乱れたのか吐き気につながっていました。
もしあなたが今、鎮痛剤を飲みながら仕事をしているなら、それは体のSOSです。
薬で散らすのではなく、根本的な「物理的解決」が必要です。
【ほぐし編】自宅が整体院に変わる!「肩こり・頭痛(づつう)」を消し去った2種の神器
ここからは、私が実際に使用して「整体通いを辞めることができた」最強のアイテムを紹介します。
整体1〜2回分の値段で買えて、一生使えるのでコスパは最強です。
【筋膜リリース】トリガーポイント グリッドフォームローラー
まず1つ目は、これなしでは生きていけないレベルの必需品、「トリガーポイント」です。
類似品の安いローラーも試しましたが、硬さや耐久性が全然違います。
これは表面の凹凸が絶妙で、筋肉を包んでいる「筋膜」を剥がし、血流を一気に流してくれます。
最初は激痛かもしれません。でも、それが「効いている証拠」です。
テレビを見ながら、YouTubeを見ながら、床でゴロゴロするだけでOK。「ながら」で出来るからこそ、毎日継続できます。
【動画あり】初心者でも効果抜群!おすすめのフォームローラーの使い方
「使い方がわからない」という方のために、私がいつも参考にしている神動画を紹介します。
ご自身の状況に合わせて選んでください。
▼時間がない方用:首のこり解消(サクッと終わります)
▼肩甲骨をほぐす(一番おすすめ!背中が軽くなります)
▼時間がある方用:ガチガチの上半身を徹底的にほぐす(超おすすめ)
【深層まで撃ち抜く】MYTREX REBIVE EX PRO
フォームローラーが「面」のアプローチなら、マッサージガンは「点」のアプローチです。
ローラーでは届かない、石のように固まったコリを物理的な振動で粉砕します。
安物も試しましたが、結局パワー不足なように感じました。
そこで辿り着いたのが、プロのアスリートも愛用するMYTREX(マイトレックス)の「REBIVE EX PRO」です。
この機種を選んだ最大の理由は、筋肉の奥深くまで届くハイパワーと、「本体のハンドルが伸びて背中に届く」という画期的な構造にあります。
通常のマッサージガンは、自分で背中や肩甲骨の裏側に当てるのが難しく、誰かにやってもらう必要がありました。
しかしこれは、持ち手部分をスッと伸ばすだけで、自分一人で背中の「効くポイント」に垂直に当てることができます。
わざわざ別パーツのアームを取り付ける必要もありません。
パワフルな振動でガチガチの背中をほぐせば、頑固な頭痛(づつう)もスッと楽になります。まさに「かゆい所に手が届く」最強の相棒です。
【予防編】諸悪の根源「巻き肩」と「姿勢」を正すデスク環境の最適化
ほぐすだけでは50点です。残り50点は「そもそも肩が凝らない環境」を作ること。
私が実践して効果絶大だったデスク環境の改善アイテムを紹介します。
知らないうちに巻き肩に?「トリガーポイント マッサージボール」で胸を開く
肩こりの原因の多くは、実は「背中」ではなく、縮こまった「胸」にあります。
スマホやPC操作で肩が前に入る「巻き肩」になっているのです。
そこで活躍するのがマッサージボール。デスクワーク中に、鎖骨の下や胸の筋肉に当ててコロコロするだけ。
これだけで肩の位置が後ろに戻り、呼吸が深くなります。
デスクに置いておけば、仕事の合間にサッとケアできるのでおすすめです。
目線が上がれば背筋も伸びる「PC・モニタースタンド」
ノートPCを覗き込む姿勢、いわゆる「猫背」になっていませんか?
頭の重さはボーリングの玉ほどあります。それを首だけで支えれば、当然頭痛(づつう)になります。
解決策はシンプル。「画面を目線の高さまで上げる」こと。
▼持ち運びに便利なMOFT(最強スタンド)
▼デスクがスッキリするモニター台
これを使うだけで、自然と背筋が伸び、首への負担が激減します。
手首の捻じれは肩への負担!「Anker 縦型ワイヤレスマウス」
意外な伏兵がマウスです。
普通のマウスは手首を内側に捻って持ちますが、これが腕を通って肩の緊張に繋がります。
人間工学に基づいた「縦型マウス」に変えてみてください。
握手をするときのような自然な手首の角度で操作できるため、長時間作業しても疲れ方が全く違います。
目の疲れは首コリの元!嘘だと思って使ってほしい「ブルーライトカットメガネ」
最後に、目のケアです。
「ブルーライトカットなんて気休めでしょ?」と思っていた私が間違っていました。
これを付けて仕事をした日と、付け忘れた日の目の奥の重さは、まさに雲泥の差。
目の神経は首や頭に直結しています。嘘だと思って一度試してみてください。一度効果を知ると、もう裸眼でモニターを見るのが怖くなります。
まとめ:頭痛(づつう)のない生活は自分で作れる
頑固な肩こりと頭痛(づつう)は、1日では治りません。
しかし、毎日の「ほぐし」と「環境改善」を続ければ、確実に体は変わります。
整体に通い続けるお金と時間を、これらの一生モノのアイテム(初期投資)に変えてみてください。
経常費も下がり、何より「いつでも自分で治せる」という安心感が手に入ります。
今日からケアを始めて、痛みとサヨナラしましょう!