【この記事で解決できる悩み】
- GWの海外旅行、どこに行っても混雑していそうで行き先が決まらない
- せっかくの連休、日常を忘れてとにかく静かにのんびりくつろぎたい
- 久しぶりの海外で、航空券やホテルの手配に失敗したくない
【この記事の結論】
- 30代〜50代に自信を持っておすすめする、「極上リゾート」5選
- 喧騒とは無縁!ホスピタリティ最高レベルの「高級ホテル」を厳選紹介
- 楽天ポイントも貯まる!楽天トラベルで「賢く・安く・安全に」予約する方法

【はじめに】GWの海外旅行、成功のカギは「エリア選び」と「予約サイト」にあり
ゴールデンウイークの海外旅行となると、「どこも高くて混んでいる」と諦めがちです。しかし、30代〜50代の大人の旅なら、観光地を詰め込むよりも「良いホテルに籠もって、暮らすように過ごす」スタイルが正解です。
そして、そのラグジュアリーな旅をお得に実現するために、予約は「楽天トラベル」の海外ツアー(楽パック)を活用しましょう。
航空券とホテルは「楽天トラベル」でセット予約すべき3つの理由
- 店舗より圧倒的に安い:ネット完結で人件費がかからない分、旅行代理店のカウンターで頼むより費用を抑えられます。
- セット割とポイント還元:航空券とホテルをまとめて予約するとセット割引が適用。さらに高額な旅行代金に対して楽天ポイントが貯まるため、実質的な節約効果が大きいです。
- 日本語サポートの安心感:何かあった時も楽天の日本語サポートが受けられるため、海外初心者でも安心です。
👇 それでは、大人が絶対満足できる「極上リゾート5選」を紹介します! 👇
【フィリピン・セブ島】フライト約5時間の近場リゾート
【エリアの魅力】日本から一番近い南国
成田から直行便で約5時間。時差もたったの1時間で、体の負担なく到着できるのがセブ島の魅力です。
賑やかなセブシティとは異なり、橋を渡った「マクタン島」の高級リゾートエリアなら、驚くほど静かな時間が流れています。短い休みでも最大限リラックスしたい方におすすめです。
セブ島のおすすめ観光・アクティビティ
アイランドホッピング
ボートで離島を巡り、透明度抜群の海でシュノーケリングを楽しめます。
ジンベイザメウォッチング
世界最大の魚類と一緒に泳ぐ、一生に一度の体験が可能です。
格安スパ・マッサージ
街中には1時間1,000円程度で受けられるマッサージ店が多数あります。
【おすすめホテル】シャングリ・ラ マクタン セブ
セブ島を代表する老舗の5つ星リゾート。広大な敷地と、管理の行き届いたプライベートビーチを持っています。
日本人スタッフや日本語案内も充実しており、「初めての海外リゾート」というご家族やカップルでも、ストレスフリーで過ごせる鉄板のホテルです。
【インドネシア・バリ島】神々の島で心身を癒やすスピリチュアルな旅
【エリアの魅力】5月は乾季のベストシーズン!
バリ島のGW時期は、雨が少なくカラッとした「乾季」にあたります。最高のコンディションでビーチを楽しめるのはもちろん、少し足を伸ばして山側の「ウブド」エリアへ行けば、深い緑とライステラス(棚田)の絶景に癒やされます。
独特のヒンドゥー文化とスパ、そして美味しいインドネシア料理は、疲れをデトックスしたい大人にぴったりです。
バリ島のおすすめ観光・アクティビティ
ウルワツ寺院のケチャ
断崖絶壁の寺院で、夕日をバックに行われる伝統舞踊「ケチャ」は圧巻。
ウブドのライステラス
映画の舞台のような美しい棚田の風景。カフェでのんびり眺めるのがおすすめ。
スミニャックでの買い物
おしゃれなブティックや雑貨店が並ぶエリアでショッピングを楽しめます。
【おすすめホテル】アヤナ リゾート バリ
「バリ島といえばここ」と言われるほどの巨大リゾート。敷地内に複数のホテル、プール、レストランがあり、外に出なくても全てが完結します。
特に断崖絶壁にある「ロックバー」は世界的に有名。宿泊者優先レーンがあるため、サンセットタイムの特等席を確保しやすいのも大きなメリットです。
【タイ・プーケット】アンダマン海の真珠で過ごす大人の休日
【エリアの魅力】賑やかさと静寂を使い分ける
アジア屈指のビーチリゾート、プーケット。賑やかな「パトンビーチ」ではタイならではの熱気を楽しめますが、大人の休日はそこから少し離れた静かなエリアを選ぶのがポイント。
物価も比較的安く、本格的なタイ料理や極上のタイマッサージを毎日気軽に楽しめるのも魅力です。
プーケットのおすすめ観光・アクティビティ
ピピ島ツアー
映画「ザ・ビーチ」の舞台にもなった、エメラルドグリーンの海が広がる絶景の島。
オールドタウン散策
カラフルなシノポルトギース様式の建物が並ぶ、フォトジェニックなエリア。
パトンビーチの夜
夜遊びを楽しみたいならここ。世界中からの観光客で賑わう繁華街です。
【おすすめホテル】ザ・ショア・アット・カタタニ
パトンビーチの喧騒から離れた、カタノイビーチにある隠れ家リゾート。
特筆すべきは「全室プライベートプール付き」のヴィラであること。さらに12歳未満は宿泊不可という年齢制限があるため、子供の走り回る声とは無縁の、静寂に包まれた大人の時間を約束してくれます。
【グアム】日本から3時間半!最新ラグジュアリーホテルで過ごす
【エリアの魅力】最も手軽な海外リゾートの「新しい楽しみ方」
日本から約3時間半という圧倒的な近さが魅力のグアム。3泊4日の日程でも、中2日をフルに遊べます。
「学生やファミリーが多くて騒がしいのでは?」というイメージがあるかもしれませんが、近年オープンした最新の高級ホテルを選ぶことで、その印象はガラリと変わります。
グアムのおすすめ観光・アクティビティ
恋人岬
タモン湾を一望できる絶景スポット。夕日の時間帯が特におすすめです。
タモンビーチ
ホテルの目の前に広がる遠浅の海。透明度が高く、のんびり泳ぐのに最適。
チャモロビレッジのナイトマーケット
毎週水曜日の夜に開催。ローカルフードやダンスを楽しめます。
【おすすめホテル】ザ ツバキ タワー(The Tsubaki Tower)
2020年にオープンしたばかりの、グアム最高級ランク(6つ星級)のホテル。全室オーシャンビューです。
最大の特徴は「バルコニーブレックファスト」。広々としたバルコニーで海を見ながら優雅に朝食をとるスタイルは、他のホテルでは味わえない贅沢な体験です。
【ハワイ・オアフ島】ワイキキの喧騒を離れた「カハラ地区」の静寂
【エリアの魅力】王道ハワイでも「人混み」は避けられる
「ハワイは好きだけど、ワイキキの人混みには疲れる…」そんな方にこそおすすめしたいのが、ワイキキから車でわずか15分の「カハラ地区」。
ここは高級住宅街が広がるエリアで、プライベートビーチのような静けさが保たれています。ショッピングや食事へ行く時はUberですぐにワイキキへ出られる利便性も魅力です。
ハワイのおすすめ観光・アクティビティ
ラニカイビーチ
「天国の海」と呼ばれる全米No.1ビーチ。カハラ地区からならアクセスも良好。
カカアコでアート散策
街中の壁画アートが有名なエリア。おしゃれなカフェやブルワリーも充実。
ダイヤモンドヘッド
ハワイの象徴。ハイキングで頂上へ登れば、ワイキキの街と海を一望できます。
【おすすめホテル】ザ・カハラ・ホテル&リゾート
各国の国賓やハリウッドセレブが定宿にする、オアフ島屈指の名門ホテル。
ホテル内のプライベートラグーンにはイルカが暮らしており、触れ合うことも可能です。ロビーのシャンデリアから客室のインテリアまで、すべてが上品でクラシカル。ハワイの伝統と格式を感じられます。
海外旅行初心者がチェックすべき「渡航準備リスト」
1. スマホは「ahamo」があればWi-Fiレンタル不要
海外旅行で一番困るのがネット環境です。空港でWi-Fiを借りたり、高額なローミング設定をするのは正直面倒ですよね。
そこでおすすめなのがドコモの格安プラン「ahamo(アハモ)」です。
実はahamo、追加料金なし・設定不要で、海外82の国と地域でそのままネットが使えます。
今回紹介した5つのリゾート(フィリピン、インドネシア、タイ、グアム、アメリカ)も全て対応エリア内。普段のスマホをそのまま持っていくだけで繋がるので、海外旅行好きには最強のSIMです。
2. パスポートと入国カード(電子申請)
パスポートの有効期限が「帰国予定日から6ヶ月以上」残っているか必ず確認しましょう。
また、最近は入国カードが電子化されている国が多いです(例:フィリピンのeTravel、バリ島のe-VOAなど)。出発の3日前までには登録を済ませておきましょう。
3. 海外旅行保険(クレジットカード付帯)
お持ちのクレジットカードに旅行保険がついているか、そしてそれが「利用付帯(旅行代金をカードで払うと適用)」か「自動付帯(持っているだけで適用)」かを確認しておきましょう。
楽天カードなどは「利用付帯」のケースが多いので、楽天トラベルでの決済にそのカードを使うことで保険が適用される場合があり一石二鳥です(※必ずカード会社の規定を確認してください)。
まとめ:今年のGWは「楽天トラベル」でお得にラグジュアリーな旅を
いかがでしたでしょうか。今回は、GWでも静かにくつろげる「大人のための極上リゾート」と、おすすめの高級ホテルをご紹介しました。
どのホテルも、一度泊まれば「またここに戻ってきたい」と思える素晴らしいホスピタリティを持っています。
素敵な旅にするためにも、予約は「楽天トラベル」で賢く済ませて、浮いた予算で現地でのディナーやスパをグレードアップさせてみてはいかがでしょうか?
準備万端で、最高のゴールデンウイークをお過ごしください!