【この記事で解決できる悩み】
- せっかくのGW、日本人だらけで混雑している観光地は避けたい
- 久々の海外旅行だけど、円安だし予算内で「プチ贅沢」できる場所はない?
- 航空券やホテルの手配が複雑で面倒、一番損しない予約方法を知りたい
【この記事の結論】
- 30代〜50代が本当にくつろげる、アジア・オセアニアの「大人の穴場」を厳選
- 喧騒を離れて優雅に過ごせる、満足度の高い「高級ホテル」もセットで紹介
- 初心者でも安心!楽天トラベルを活用した「航空券+ホテル」のお得な予約術を解説
【はじめに】海外旅行は「楽天トラベル」のツアー予約が圧倒的におすすめな理由
穴場スポットを紹介する前に、多くの海外旅行初心者が損をしてしまっている「予約方法」についてお伝えします。 結論から言うと、航空券とホテルを別々に取るのではなく、楽天トラベルの「海外ツアー(楽パック)」でセット予約するのが正解です。
1. 「店舗型」ではないから実現できる低価格
街中にある旅行代理店のカウンターで申し込むと、どうしても店舗の家賃や人件費がツアー代金に上乗せされてしまいます。
一方、楽天トラベルは完全オンラインのサービス。余計な固定費がかからない分、同じようなグレードの旅でも費用をグッと抑えることができるのです。
2. 航空券+ホテルの「セット割」が効く
楽天トラベルの「海外ツアー(楽パック)」は、航空券とホテルの組み合わせが自由自在ですが、セットで予約することで割引価格が適用されるケースがほとんどです。
さらに、旅行代金は高額になりがちなので、楽天ポイントの還元率も馬鹿になりません。貯まったポイントで、現地での食事やショッピングを楽しむことも可能です。
3. 日本語サポートの安心感
海外サイト(英語の予約サイトなど)の方が数百円安い場合もありますが、トラブルが起きた時の対応は非常にハードルが高いです。
楽天トラベルなら日本語での案内が充実しており、万が一の際も落ち着いて対処できます。特にご家族連れやカップルでの旅行では、この「安心感」は何物にも代えがたいメリットです。
👇 それでは、楽天トラベルで行ける「大人の穴場リゾート」を紹介していきます! 👇

【ベトナム・ダナン】アジア屈指のビーチリゾートで過ごす優雅な休日
ダナンってどんなところ?
ベトナム中部に位置するダナンは、近年世界的に注目されているビーチリゾートです。「東洋のハワイ」とも称されますが、実際の雰囲気はもっと落ち着いており、フランス統治時代の名残を感じるコロニアルな街並みが魅力。
物価は日本の3分の1〜半分程度。高級スパやフレンチのフルコースを驚くほどリーズナブルに楽しめるため、「予算は抑えたいけれど、リッチな気分を味わいたい」という30〜50代に最適です。
ダナンのおすすめ観光スポット
ミーケビーチ
フォーブス誌の「世界の魅惑的なビーチ6選」にも選ばれた白砂のビーチ。早朝の散歩が特に気持ち良いです。
五行山(マーブルマウンテン)
大理石でできた山にある洞窟寺院。神秘的な光が差し込むパワースポットとして有名です。
古都ホイアン(世界遺産)
ダナンから車で約40分。夜になるとランタンが灯り、幻想的な世界が広がります。
絶対に食べたい!ダナン名物グルメ
- ミークアン(Mi Quang):きしめんのような平打ち麺に、少なめのタレと野菜、海老などを絡めて食べるダナンの名物麺料理。
- バインセオ(Banh Xeo):ベトナム風お好み焼き。中部のバインセオは小ぶりで皮がパリパリなのが特徴。ライスペーパーで野菜ごと巻いて食べます。
- シーフード:海沿いのレストランでは、生簀から選んだ新鮮な魚介をその場で調理してくれます。
【渡航情報】ビザや注意点
- ビザ:日本国籍の場合、45日以内の滞在であればビザは不要です(※パスポートの残存期間が6ヶ月以上必要)。
- 移動手段:配車アプリ「Grab(グラブ)」が必須。タクシーでのぼったくりを防げ、言葉が通じなくても目的地に行けるので日本でインストールしておきましょう。
- 治安:比較的良好ですが、夜間のビーチや市場でのスリには注意が必要です。
おすすめホテル:フラマ リゾート ダナン(Furama Resort Danang)
ダナン初の5つ星リゾートとして知られる老舗ホテル。他の新しいホテルにはない、歴史を感じさせる重厚感と、熱帯雨林のような広大なガーデンが魅力です。
プライベートビーチはもちろん、メインプールとラグーンプールがあり、大人も子供も一日中楽しめます。
【マレーシア・コタキナバル】手つかずの大自然と夕日に癒やされる旅
コタキナバルってどんなところ?
ボルネオ島北部に位置するコタキナバルは、豊かな熱帯雨林と美しい海に囲まれたネイチャーリゾートです。
クアラルンプールのような大都会とは違い、とてものんびりとした空気が流れています。世界遺産の山、マングローブの森、そして透明度の高い海がすべて近くにあり、ゴルフやスパを楽しみたい大人のご夫婦に圧倒的な人気を誇ります。
コタキナバルのおすすめ観光スポット
市立モスク(水上モスク)
まるで水面に浮いているように見える美しいモスク。青いドームと空のコントラストは必見です。
キナバル山(世界遺産)
東南アジア最高峰の山。登山をしなくても、麓の公園で温泉や植物観察を楽しめます。
離島ホッピング
ボートで15分ほど行くと、透明度抜群の離島へ。シュノーケリングで熱帯魚と泳げます。
絶対に食べたい!コタキナバル名物グルメ
- 肉骨茶(バクテー):豚肉を漢方スープで煮込んだ料理。マレーシア本土とは少し味が異なり、あっさりとして食べやすいのが特徴。
- シーフード:街中には巨大な生簀を備えたシーフードレストランが多数。安くて新鮮なエビやカニを豪快に楽しめます。
- サバ・ベジ(サバ・チャイ):ボルネオ島特産の野菜炒め。シャキシャキとした食感が特徴で、ビールのおつまみに最高です。
【渡航情報】ビザや注意点
- ビザ:観光目的で90日以内の滞在ならビザは不要です。
- デジタル入国カード(MDAC):渡航の3日前から、オンラインで「デジタル入国カード」の登録が必須となっています。忘れずに申請しましょう。
- お酒の事情:イスラム教徒が多い国ですが、コタキナバルは比較的緩やかで、レストランやホテルでお酒を楽しめます(ただし日本より少し割高です)。
おすすめホテル:シャングリ・ラ ラサリア コタキナバル
市街地の喧騒から離れ、自然保護区の中に建てられた巨大リゾート。敷地内にはオランウータン保護区も隣接しており、運が良ければ出会えることも。
3kmにわたるプライベートビーチから眺める夕日は「世界三大夕日」の名に恥じない絶景です。
【台湾・高雄】台北とは違うゆったりとした港町の魅力
高雄(カオシュン)ってどんなところ?
台湾第二の都市、高雄。台北に比べて道が広く、気候も温暖で南国ムードが漂います。
古い倉庫街をリノベーションしたアートスポットが点在し、街全体がおしゃれでフォトジェニック。親日家が非常に多く、日本語が通じる場面も多いため、「海外旅行は不安だけど、非日常を味わいたい」という初心者の方に最もおすすめできる穴場です。
高雄のおすすめ観光スポット
龍虎塔(ロンフーター)
龍の口から入って虎の口から出ると「善人になれる」という言い伝えがあるパワースポット。
駁二(ばくに)芸術特区
港の倉庫街をリノベーションしたエリア。おしゃれな雑貨屋やカフェが並び、散策に最適です。
美麗島駅(光のドーム)
「世界で最も美しい地下鉄駅」の一つ。ステンドグラスの天井で行われる光のショーは圧巻。
絶対に食べたい!高雄名物グルメ
- 海鮮鍋:港町ならではの新鮮な海鮮を使った鍋料理が有名。特に「汕頭火鍋(サントウヒナベ)」は日本人好みの味です。
- 鴨肉飯(ヤーロウファン):台北の魯肉飯(ルーローファン)に対し、高雄では鴨肉をご飯に乗せたものがポピュラー。ジューシーで絶品です。
- パパイヤミルク:高雄はフルーツが豊富。「六合夜市」などで飲むフレッシュなパパイヤミルクは濃厚でクリーミー。
【渡航情報】ビザや注意点
- ビザ:観光目的で90日以内の滞在ならビザは不要です。
- 気候:台北よりも暑く、GW時期はすでに夏のような気候です。日差しが強いので日焼け止めやサングラスを忘れずに。
- 交通:MRT(地下鉄)とLRT(路面電車)が発達しており、クレジットカードのタッチ決済や「EasyCard(悠遊カード)」で簡単に移動できます。
おすすめホテル:シルクス クラブ(Silks Club / 晶英国際行館)
「高雄で一番ラグジュアリー」との呼び声高いホテル。全室スイート仕様で、モダンで洗練されたインテリアが特徴です。
特筆すべきは、静寂を守るために10歳未満のお子様の宿泊を制限しているプランがある点(※要確認)。まさに大人のカップルがゆっくり過ごすための隠れ家です。
まとめ:今年のGWは「穴場×高級ホテル」で一生の思い出に残る旅を
いかがでしたでしょうか。今回は、30代〜50代のカップルやご家族におすすめしたい、アジアの穴場リゾートをご紹介しました。
どのエリアも、物価の安さや治安の良さ、そして何より「非日常の癒やし」に溢れています。
最後に改めてお伝えしたいのは、「良い旅は、良い予約から始まる」ということです。
現地での食事やアクティビティにお金を使うためにも、航空券とホテルは楽天トラベルのツアーで賢く、お得に予約することをおすすめします。
今年のゴールデンウィークが、あなたにとって最高の思い出になりますように。