【この記事で解決できる悩み】
- GWに旅行したいけど、どこも宿泊費が高すぎて予算オーバー
- 安い宿を探すとビジネスホテルばかり、せっかくの休暇なのに味気ない
- 混雑している観光地は疲れる、人混みを避けてゆっくり温泉や食事を楽しみたい
【この記事の結論】
- 北海道から九州まで!GWでも1万円台〜泊まれる「コスパ最強リゾート」を厳選
- ビジネスホテルは除外!「温泉・バイキング・絶景」が楽しめる満足度の高い宿だけを紹介
- 楽天トラベルの「クーポン・ポイント還元」を使って、表示価格よりさらに安く予約する裏技

- 1 【はじめに】GWの国内旅行、費用を抑えて「リッチ」に過ごす2つの法則
- 2 【北海道エリア】札幌の奥座敷で温泉三昧「定山渓(じょうざんけい)」
- 3 【東北エリア】岩手の広大な自然と温泉テーマパーク「花巻温泉」
- 4 【関東エリア】海鮮と絶景ドライブを楽しむ「千葉・南房総」
- 5 【関越エリア】新緑の越後で日本酒と温泉「新潟・越後湯沢」
- 6 【中部エリア】うなぎと浜名湖の絶景を味わう「静岡・浜松」
- 7 【関西エリア】京都から10分の湖畔リゾート「滋賀・大津(琵琶湖)」
- 8 【中国エリア】海と砂丘の絶景コントラスト「鳥取・皆生(かいけ)温泉」
- 9 【四国エリア】うどんとアートの港町「香川・高松」
- 10 【九州エリア】湯量日本一の温泉街を食べ歩き「大分・別府」
- 11 まとめ:GWは「場所選び」と「楽天トラベル」で賢くリッチに
【はじめに】GWの国内旅行、費用を抑えて「リッチ」に過ごす2つの法則
ゴールデンウイークの旅行は「高い・混んでいる」のが当たり前だと思っていませんか?
実は、エリア選びと予約サイトの使い分けだけで、ビジネスホテル並みの料金で立派なリゾートホテルに泊まることは可能です。
1. 狙い目は「都心から2時間以内の穴場」か「オフシーズンのスキーリゾート」
箱根、京都、沖縄といった超メジャー観光地は、GW期間中に価格が2倍〜3倍に跳ね上がります。
一方で、今回ご紹介するような「都心から少し離れた温泉地」や「冬がメインのスキーリゾート」は、価格の上昇幅が比較的緩やか。ここを狙うのが、安くリッチに過ごす鉄則です。
2. 予約は「楽天トラベル」一択!実質価格を下げる
少しでも安く泊まるなら、予約サイトは「楽天トラベル」を利用しましょう。
- 5と0のつく日:5日、10日、15日…などの予約で、最大20%OFFクーポンが使える場合があります。
- ポイント還元:家族旅行で数万円〜十数万円になる場合、1%〜10%のポイントバックは馬鹿になりません。
- 宿クーポン:各ホテルが独自に出している割引クーポンも充実しています。
👇 それでは、全国9エリアの「GWにおすすめのコスパ最強ホテル」を紹介します! 👇
【北海道エリア】札幌の奥座敷で温泉三昧「定山渓(じょうざんけい)」
札幌中心部から車で1時間弱の穴場
札幌観光の拠点としても使える定山渓温泉。GWの北海道は桜の季節でもありますが、定山渓は渓谷美が美しく、札幌市内よりもゆったりとした時間が流れています。
温泉街には足湯やカフェも多く、散策するだけでも十分に楽しめます。
【おすすめホテル】定山渓ビューホテル
定山渓を代表する巨大スパ・リゾート。ここの魅力は何と言っても、総面積4,000㎡を誇る屋内温水プール「水の王国ラグーン」です。
大人も楽しめる波のプールやスライダーがあり、まだ肌寒いGWの北海道でも常夏気分を味わえます。夕食の「グランシャリオ」バイキングは種類が豊富で、海鮮も楽しめるとあってコスパ抜群です。
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【東北エリア】岩手の広大な自然と温泉テーマパーク「花巻温泉」
世界遺産・平泉への拠点にも最適
岩手県を代表する花巻温泉郷。広大な敷地の中に複数のホテル、バラ園、散策路があり、まるで一つの村のようになっています。
世界遺産の中尊寺(平泉)へのアクセスも良く、歴史散策と温泉を組み合わせた大人旅にぴったりです。
【おすすめホテル】花巻温泉 ホテル紅葉館
敷地内にある3つのホテル(千秋閣・花巻・紅葉館)は連絡通路で繋がっており、宿泊者はすべての温泉を自由に巡る「湯めぐり」が楽しめます。
中でも紅葉館は「おまつり広場」での郷土芸能ショーが毎晩開催されており、エンターテインメント性が高いのが特徴。露天風呂の岩風呂も開放感抜群です。
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【関東エリア】海鮮と絶景ドライブを楽しむ「千葉・南房総」
箱根や鎌倉より混雑が緩やかな穴場
関東近郊でGWに海を見たいなら、湘南や伊豆よりも「南房総」がおすすめです。
アクアラインを抜ければ、そこは信号の少ない快適なドライブコース。道の駅で新鮮な海鮮丼を食べたり、海沿いのカフェで一休みしたりと、のんびりした休日が過ごせます。
【おすすめホテル】グランドメルキュール南房総リゾート&スパ
大房岬(たいぶさみさき)自然公園の中にあるリゾートホテル。森と海に囲まれており、静寂を求める方に最適です。
「ウェルカムベビーのお宿」に認定されているため、小さなお子様連れでも安心。大浴場からは内房の海を一望でき、天気が良ければ富士山も見えます。
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【関越エリア】新緑の越後で日本酒と温泉「新潟・越後湯沢」
「逆張り」で高級リゾートに安く泊まる
スキーリゾートとして有名な越後湯沢ですが、GWはスキー客がおらず、夏休み前ということもあり、宿泊料金がリーズナブルになる「エアポケット」的な時期です。
駅構内の「ぽんしゅ館」で日本酒の飲み比べを楽しんだり、新緑の山々を眺めたりと、大人の休日にぴったりです。
【おすすめホテル】エンゼルグランディア越後中里
子育て応援ホテルとして全国的に有名なリゾートホテル。GW期間中はホテル内で「お祭りイベント」などが開催されることが多く、子供を飽きさせません。
もちろん温泉は24時間入浴可能。地元の食材をふんだんに使ったバイキングは評価が高く、家族全員が満足できるコスパ最強の宿です。
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【中部エリア】うなぎと浜名湖の絶景を味わう「静岡・浜松」
熱海・伊豆を避けて「浜名湖」へ
静岡県といえば熱海や伊豆が人気ですが、GWは渋滞も価格も激しいのが難点。そこでおすすめなのが、新幹線停車駅でアクセス抜群の浜松・浜名湖エリアです。
名物のうなぎを堪能し、フラワーパークで花を愛でる、優雅な湖畔リゾート滞在が叶います。
【おすすめホテル】グランドメルキュール浜名湖リゾート&スパ
旧ロイヤルホテルからリブランドし、より洗練されたホテルに生まれ変わりました。
最大の特徴は「オールインクルーシブ」。夕食時のアルコールやラウンジでのドリンクなどが宿泊費に含まれているため、現地での追加出費を気にせず贅沢に過ごせます。このサービス内容でこの価格帯は破格と言えます。
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【関西エリア】京都から10分の湖畔リゾート「滋賀・大津(琵琶湖)」
京都旅行の「宿泊費」を半額にする裏技
GWの京都のホテルは驚くほど高騰しますが、JR京都駅から電車でたった10分(2駅)の「大津駅(滋賀県)」まで移動するだけで、相場がガクッと下がります。
琵琶湖の開放的な景色も楽しめるため、実は京都観光の拠点として最強の穴場エリアなのです。
【おすすめホテル】びわ湖大津プリンスホテル
琵琶湖畔にそびえ立つ高層リゾートホテル。全室レイクビューで、部屋から眺める琵琶湖の景色は圧巻の一言です。
京都駅で荷物を預けられる「プリンスホテル ウェルカムカウンター」が利用できるのも大きなメリット。手ぶらで京都観光を楽しんだ後、夜は静かな湖畔でくつろぐ、賢い大人の旅ができます。
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【中国エリア】海と砂丘の絶景コントラスト「鳥取・皆生(かいけ)温泉」
山陰の名湯でコスパよく癒やされる
日本海に面した皆生温泉は、海から昇る朝日が美しい温泉地です。出雲大社や鳥取砂丘、水木しげるロードといった有名観光地へのアクセスも良く、周遊旅行の拠点として非常に便利です。
新鮮な海の幸、特にカニや白イカなどが安く美味しく食べられるのも魅力です。
【おすすめホテル】皆生温泉 おーゆ・ホテル
地元の人にも愛されるスーパー銭湯施設「おーゆ・ランド」に併設されたホテルです。
「銭湯併設?」と思うかもしれませんが、客室は広々とした和洋室があり、清潔感があって非常に快適。何より温泉設備が充実しており、大浴場や露天風呂、ジェットバスなどを宿泊者は何度でも楽しめます。この設備でこの価格は驚きです。
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【四国エリア】うどんとアートの港町「香川・高松」
うどん巡りで食費を節約、宿はリッチに
「うどん県」こと香川県。昼食は美味しいうどん巡りをすれば、1食数百円で済み、その分を宿泊費に回せるのが高松旅行の醍醐味です。
瀬戸内海に浮かぶアートな島々(直島や小豆島)へのフェリーが出る港町でもあり、海風を感じながらの滞在は最高のリフレッシュになります。
【おすすめホテル】JRホテルクレメント高松
高松港と駅に直結したシティリゾートホテル。高層階からは瀬戸内海と島々を一望できる絶景が広がります。
格式あるホテルですが、早めの予約(早期割)を利用すれば、ビジネスホテルに少しプラスする程度の金額で泊まれることも。温泉旅館とは違った、洗練された大人の休日を過ごせます。
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【九州エリア】湯量日本一の温泉街を食べ歩き「大分・別府」
宿の数が多いから、GWでも穴場が見つかる
源泉数・湯量ともに日本一を誇る別府温泉。街中のいたるところから湯けむりが立ち上る風景は圧巻です。
宿泊施設の数が非常に多いため、GW直前でも比較的予約が取りやすく、予算に合わせた宿選びがしやすいのが特徴。「地獄めぐり」や「とり天」などの名物も豊富です。
【おすすめホテル】別府亀の井ホテル
別府駅から徒歩圏内にある大型リゾートホテル。温泉大浴場はもちろん、子供が喜ぶ「縁日コーナー」や「駄菓子屋」が館内にあり、家族連れに大人気です。
夕食のバイキングでは、大分の郷土料理やカニの食べ放題などが楽しめ、満足度が非常に高いのが特徴。安定したクオリティと価格で、失敗のない選択肢と言えます。
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まとめ:GWは「場所選び」と「楽天トラベル」で賢くリッチに
いかがでしたでしょうか。今回は、GWでも安く、それでいてビジネスホテルにはない「リゾート感」を味わえる国内の穴場宿を9つご紹介しました。
どのホテルも設備や食事が充実しており、ホテル滞在そのものを目的にしても十分楽しめます。
人気の日程から埋まってしまいますので、気になる宿があれば、まずは楽天トラベルで空室状況とクーポンをチェックしてみてください。
賢く予約して、思い出に残る素敵なゴールデンウイークをお過ごしください!