足が臭いのを治す方法は「洗う・塗る・粉をふる」!「臭い」と言われた私が無臭化した全手順

「仕事終わり、靴を脱いだ瞬間に立ち上るあの嫌な臭い…」
「飲み会で座敷に案内された時の絶望感…」

営業職として一日中革靴を履き回っている私にとって、足の臭いは死活問題でした。市販のスプレーをしても一時しのぎにしかならず、家に帰れば妻に鼻をつままれる日々。

しかし、ある「3つの手順」を徹底したことで、私の足の臭いは劇的に改善しました。

▼この記事はこんな人のために書きました

  • 仕事終わりの足が納豆のように臭く、家族に嫌がられている
  • 飲み会で「靴を脱ぐ席」になると、冷や汗が止まらない
  • 消臭スプレーを使っているが、すぐに臭いが復活してしまう

▼この記事の結論:足臭を消すならこの「3連単」

  • 【洗う】足用石鹸「フットメジ」で角質ごと菌を洗い流す
  • 【塗る】朝イチに「男足指さらさらクリーム」で汗をブロックする
  • 【粉】魔法の粉「グランズレメディ」で靴の中を除菌する

結論から言います。「足の臭い」は、洗うだけ、塗るだけでは完治しません。
手間は少しかかりますが、この3つを組み合わせることで、私は妻から「あれ?臭わなくなったね」と言われるまでになりました。

足の臭いに悩む恥ずかしい日々から脱却するための、私の「ガチ対策」をすべて公開します。

なぜ足は臭くなる?治すために知っておくべき「臭いのメカニズム」

対策を始める前に、敵(臭いの原因)を知っておく必要があります。「毎日お風呂に入っているのになぜ?」と思いますよね。

汗そのものは臭くない?犯人は「菌」と「角質」

実は、足のかく「汗」そのものは無臭です。
足が臭くなる原因は、汗や剥がれ落ちた古い角質を、皮膚の常在菌が分解する際に発生するガス(イソ吉草酸など)です。

つまり、高温多湿な靴の中で、餌(角質・汗)を食べた菌が繁殖し、強烈な腐敗臭を出しているのです。

普通の石鹸だけでは落ちない「こびりついた臭い」

厄介なのは、足の角質は厚く、そこに菌が入り込んでいること。そして、靴自体にも菌が染み付いていることです。
そのため、ただボディソープで表面を洗うだけでは不十分ですし、いくら足をきれいにしても、靴が汚染されていればすぐに臭いが移ってしまいます。

だからこそ、「足の角質ケア」「汗の抑制」「靴の除菌」の同時進行が必要なのです。

【体験談】飲み会の座敷席が地獄…妻にも「臭い」と言われた私の絶望

私が本気で対策をしようと思ったきっかけ。それは営業職ならではの悩みと、家庭でのある事件でした。

仕事終わりの飲み会、「靴を脱ぐ店」と知った時の冷や汗

私は普段、営業車と徒歩で顧客を回っています。夏場はもちろん、冬場でも暖房の効いたオフィスや車内で足は蒸れ蒸れ。
そんな状態で迎える夜の飲み会。幹事が「今日は個室(座敷)です!」と言った瞬間の絶望感、わかりますか?

「うわ、終わった…」

トイレに行くふりをして、こっそり消臭スプレーを靴下に吹きかけるものの、焼け石に水。テーブルの下で足を極力遠ざけ、気まずい時間を過ごすのが苦痛で仕方ありませんでした。

決定的だった妻の一言。「足、臭いよ」

そしてトドメの一撃は自宅でした。
帰宅してソファでくつろいでいると、隣に座った妻が眉をひそめて一言。

「ねえ、なんか足、臭いよ」

「酸っぱい」とか「独特な」とか、オブラートに包んだ表現ではありません。ストレートに「臭い」と言われたのです。
ショックでした。毎日家族のために働いて、足が棒になるまで歩いて、その結果が「臭い」扱い。これはもう、プライドにかけて治すしかない。そう決意して、徹底的なリサーチと実験を始めました。

足の臭いを治す方法はこれだ!私が辿り着いた「最強の3ステップ」

いろいろ試した結果、最も効果が高かったのが、これら3つのアイテムを併用する方法です。
「洗う」「塗る」「靴を除菌する」。どれか一つ欠けてもダメです。

【STEP1:洗う】「フットメジ 薬用フットソープ」で角質ごと殺菌

まずはお風呂場での対策です。普通のボディソープではなく、足専用の石鹸を使います。

おすすめ:足用石鹸グラフィコ フットメジ 薬用フットソープ D1 爽快ミント

この石鹸の凄いところは、消臭効果のあるハーブに加え、スクラブが入っていること。
付属のネットに入れて泡立て、そのネットごと足の裏や指の間をゴシゴシ洗います。すると、臭いの元となる「古い角質」がボロボロ取れる感覚があります。

洗い上がりは「激・爽快」。ミントのスーッとした感覚が残り、これだけで足の重さが軽くなるレベルです。

【STEP2:塗る】「男足指さらさらクリーム(デオナチュレ)」で朝からブロック

足をきれいにしたら、次は「汗を止める」対策です。これは朝、靴下を履く前に行います。

おすすめ:デオナチュレ 足指さらさらクリーム

スプレータイプではなく、絶対に「クリームタイプ(直ヌリ)」を選んでください。密着度が段違いです。
少量を指に取り、足の指の間、付け根、足裏全体にしっかりと塗り込みます。

これを塗ると、夕方になっても足がヌルヌルせず、サラサラの状態が続きます。菌の繁殖には湿気が必要なので、その環境を作らせない鉄壁の守りです。

【STEP3:靴】魔法の粉「グランズレメディ」で靴の菌をリセット

最後は靴の対策。いくら足をきれいにしても、靴の中に菌が住み着いていたら意味がありません。

おすすめ:グランズレメディ モアビビちゃんの魔法の粉

これはニュージーランド生まれの靴用消臭パウダーで、界隈では「魔法の粉」と呼ばれています。
使い方は簡単。履く前に靴の中に付属のスプーン1杯分の粉をサラサラと入れるだけ。

「靴下が白くなるんじゃ?」と心配になりますが、履いて歩いているうちに粉が馴染んで透明になります。
これを5〜7日間続けると、嘘みたいに靴の臭いが消えます。染み付いた激臭も無臭化する、最強のアイテムです。

【重要】グランズレメディ購入時は「偽物」に注意!

ここで一つ、非常に重要な注意点があります。
最強の消臭粉である「グランズレメディ」ですが、あまりの人気ゆえに、Amazonや楽天などの通販サイトで模倣品(偽物)が出回っています。

効果のない白い粉をつかまされないために、購入時は以下の点を確認してください。

  • 極端に安すぎる商品は避ける
  • Amazonで購入する場合、販売元(出品者)を確認する
  • 商品名に「正規品」「公式」などの記載があるかチェックする

※当記事で紹介している商品リンク先は、正規品であることを確認しています。

正直面倒くさい?実際に続けてわかったメリット・デメリット

ここまで読んで、「毎日そんなにやるの?面倒くさそう…」と思った方もいるかもしれません。正直にメリットとデメリットをお伝えします。

デメリット:朝晩のルーティン化には慣れが必要

正直、手間は増えます。
朝の忙しい時間にクリームを塗る手間、粉を振る手間。最初は面倒に感じることもありました。
ただ、クリームは1分もあれば塗り終わりますし、粉も数秒の作業です。慣れてしまえば歯磨きと同じで、やらないと気持ち悪くなります。

メリット:費用対効果は抜群!何より「自信」が戻ってくる

手間以上のメリットは確実にあります。

  • 妻からの合格通知:対策を始めて1週間ほどで、妻から「最近、足臭くないね」と言われました。これが何よりの成果です。
  • 飲み会での余裕:「座敷でもテーブルでもどっちでもいいよ!」と言える精神的な余裕。これだけで仕事のパフォーマンスも上がる気がします。

数千円の投資と毎日の数分で、あの「臭い」というレッテルから解放されるなら、安いものだと私は思います。

まとめ:足の臭いは根性論では消えない。正しいアイテムで徹底対策を!

足の臭いは、気合いやこまめな靴下交換だけでは太刀打ちできません。
原因である「菌」を、洗って、防いで、除菌する。このロジカルな対策こそが最短の解決策です。

  1. 【洗う】フットメジで角質ケア
  2. 【塗る】デオナチュレで制汗・殺菌
  3. 【粉】グランズレメディで靴を除菌

「足、臭いよ」と言われたショックは、今でも忘れられません。
でも、ちゃんと対策すれば必ず改善します。もしあなたが同じ悩みを抱えているなら、まずはこの3点セット、騙されたと思って試してみてください。

臭いを気にせず堂々と靴を脱げる生活は、本当に快適ですよ!